ミュージカル「プリンセス・バレンタイン」とは?〜その4

みなさん、こんにちは!
ミュージカル「プリンセス・バレンタイン」をより知っていただくために、劇場版に向けてどんなことをお考えなのか、作・演出の犬石隆氏にインタビューしてみました。ではどうぞ!
 


Q:え〜、犬石さん、こんにちは!今日は色々と「プリバレ」の魅力についてお聞きしたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

犬石:はい、宜しくお願いします。

Q:まずは、初演を見てない方も多いと思うので、内容をかんたんに説明してくださいますか。

犬石:ニューヨークの下町で、7、8才の小さい子から17、8才の子まで、孤児の集団が自活しています。生活の手段は、スリ! 彼女たちに言わせると、大金持ちから物や金を、無断で無期限に「お借り」しているというわけ。そんなたくましい孤児たちが繰り広げる、笑いありサスペンスあり涙ありの舞台です。

Q:私も初演を観劇したのですが、まるでちょっと昔のブロードウェイミュージカルを見てるみたいでした。とってもおしゃれで、エンターテイメントに徹した底抜けに楽しい作品ですね! 初演は大入り満員で大好評でしたね〜。
また観たいな〜と思っていたので、劇場版として再演と聞き、嬉しくなりました!
初演とは色々違う部分も出てくるのですか?


犬石:初演は小さなスタジオでの公演で、見る方も演じる方も、お互いの顔がすぐ目の前にあるような空間で、ほどよい緊張感で芝居をエンジョイできたと思います。
今回は小ホールとはいえ、あくまで初演のアットホームな雰囲気を損なわず、かつ劇場用にダンスナンバーなどを増やして、ぐんとショーアップしたいと考えています。


Q:ストーリーはどうなるのでしょうか? 
特に…あの行方不明になった○○○○は? あの刑事はやっぱり○○○○の──。


犬石:ネタバレ注意!(笑)

Q:あっ!すみません(汗)

犬石:いやまあ、初演プラスその続編という感じで、続編にあたる部分は、さらに意外な展開を考えています。
主役のジュディ以外の各キャラも存分に活躍しますよ。


Q:いまからワクワクしますね! で、今回の募集では、どんなジュニアを求めていますか?

犬石:ある意味、今までのジュニアミュージカルの枠を破る作品だと思うので、うんと個性的で、型破りな面白い子がたくさん来てほしい。
今回は主役級を含めての募集で、役付はWキャストにする予定です。みなさんのチャンスも広がると思いますしね。
初演もすごく楽しく稽古ができたので、今回もぜひみんなと一緒に楽しんで創っていきたいと思ってます。

Q:今回、とても素晴らしい俳優さんが客演されると小耳に挟んだのですが…。

犬石:ど、どこでそれを!?(笑)実は、まだ大きい声では言えませんが、ここだけの話、あの方と共演できるだけでも他の出演者はラッキーですよ。色んな意味で勉強になると思います。うらやましいくらい…。

Q:わー、ますます楽しみです!
ところで犬石さんと言えば、「葉っぱのフレディ」が思い浮かぶのですが、稽古が「フレディ」などのオーディションと重なりそうですよね?応募する側にとってはそこが気がかりだと思うのですが、その点はどうなります?


犬石:「フレディ」に関しては、稽古とオーディションが重なった場合、稽古のNGを認めますので、どうかご安心ください。

Q:なるほど、それなら安心して応募できますね!
オリジナルで、これだけ楽しくて魅力あふれるジュニアミュージカルって、そうそうないと思います。多才なジュニアの応募を期待したいですね!

あと、お稽古に関してですが、具体的にいつぐらいから始まるんですか?


犬石:一応、冬休みに入る頃から本格的に始めようと思っています。稽古開始から本番まで、約3ヶ月ですね。もちろん、僕を含めスタッフはその前に色々準備がありますけどね。

Q:なるほど。濃密な3ヶ月になりそうですね。
劇場版「プリンセス・バレンタイン」、期待しています!


犬石:はい。大いに期待してください!

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さてみなさん、今回のインタビューはいかがでしたか?
なんだかとっても楽しい舞台になりそうですね!
ぜひオーディションに応募してみてはいかがでしょうか。募集の年齢層も小学2年生〜23歳までの男女と幅広くなっていますので、新しい自分を生み出す良い機会になることでしょう。
オーディションの詳細は
こちら♥

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by privale | 2009-10-09 12:55 | 作品紹介